謎解きの面白さ、でもない。
福山雅治には、いつかまた逢える、と思ってたさ。
柴咲コウ、つねに黄泉がえる。
ドラマだよ。
ドラマ。
俺は今、テレビ東京の「大食い王決戦」を観ている。
というか、つけ放し状態。
最近思うけど(今まで大食い、見る気もなかった)、これドラマがあるよ。
ギャル曽根、今敗れた。
タレントだ。
ひとつ屋根の下。
野島伸司脚本、畢生のスーパーホームドラマだった。
江口洋介。
ひとつ屋根の下(1993年)。
鈴木保奈美。
東京ラブストーリー(1991年)。
この3つのドラマ、現在にも充分通用する。
勝手に(いつものことだけど)俺、そう思ってる。
プロジェクトX、それとその後釜、プロフェッショナル。
これらは事実のもつドラマ性の、勝利だ。
俺、NHK大嫌いだけど。
主題歌も、ヒットした。
中島みゆき。
スガシカオ。
スガシカオ作詞・作曲/プログレス(progress)。
いいよね。
東京湾景(2004年)だけどね。
俺失望した、言っちゃ悪いけど。
仲間由紀恵じゃない、ドラマが無理してたよ。
韓流でもトレンディーでも、美しくも儚い湾岸の風景でも、いい。
ドラマだけがないから俺、退屈で観る気なくしたね。
フジテレビ月9ドラマ、一度ここで死んだのかもしれない。
原作はそれ以上にツマラナイらしいが。
いつかまた逢える(1995年)。
桜井幸子、彼女の好さが出ていた。
福山雅治、初主演作。
決して悪くない。
静かに無視された感がある。
東野圭吾の作品。
トヨタ自動車じゃないけど、どれもツマラナクないと思う。
探偵ガリレオ。
科学物のくせに、謎解きが難解でなく面白い。
スタッフとキャストは別の見方をするはずだ。
キャラや設定の「味付」が、したいように出来る。
やり放題状態。
柴咲コウの内海薫(新人刑事)だけじゃなくてね。
探偵学園Q、他局(日本テレビ)だけどその微妙なところが失敗したのかな。
いや、失敗じゃない。
DVDになれば、楽しめる。
個人で好きなときに。
原作(素材)がいいからな。
原作者が番組制作に積極的に関わったらしい。
陰湿なイジメ表現、猟奇的な描写だの、悪く評する奴はいた。
でも、そんな単純なものじゃないだろう。
夜10時枠を見誤ったのかもしれない。
ガリレオ。
月曜9時。
大丈夫。
福山も柴咲も、きっと活きるさ。
スタッフは途中で一度、殺そうと画策するかもしれないが。
でも、ちゃんと生き返らせてよ。
Xファイル、モルダーFBI捜査官じゃないんだから。
