ガリレオ探偵福山の木村拓哉を迎える日

 ガリレオにのめり込み始めている、俺。

 フジテレビ月9ドラマの歴史を調べてみた。

 俺、トロいよな。

 GOODLUCK(2003年)や華麗なる一族(2007年)。

 フジだとばかり思ってた。

 思い込みが激しいんだ、俺。

 TBSの木村拓哉主演作品でした。

 フジテレビ月9だけどさ。
 視聴率上位、殆どが木村拓哉なのさ。

 《平均視聴率》

 1.HERO(2001年)34.3%。
 2.ラブジェネレーション(1997年)30.7%。
 3.ロングバケーション(1996年)29.6%。
 4.ひとつ屋根の下(1993年)28.2%。
 5.あすなろ白書(1993年)27.03%。


 木村拓哉が絡んでないのは、ひとつ屋根の下だけだろ。

 ガリレオに関して視聴率に拘らないと俺言ったし、勿論前言を撤回しない。

 それにしても、木村の残した足跡自体は事実として物凄い。

 躊躇いなく自分の世界を拡げていく芸風、俺は正直好きじゃない。

 タレントとしての木村拓哉を俺は好まないけれど、その業績は驚嘆すべきだ。

 製作者が望むところと木村自身の方向性が乖離していないのかな。

 いや、木村の個性に製作サイドが合わせているのか。

 木村は何を演じてもスタンスは変わらない。

 「何だよ、お前」のノリ。

 検察官でもパイロットでも広告代理店でも医師でも実業家でもガムの息でも。

 それしか出来ない至芸。
 だからハズさない。

 視聴者が捨てていないことが全くの不思議だ。

 かく言う俺も、華麗なる一族で木村を見飽きたワケでもなかった。


 江口洋介は今後再起が必要だろう。

 唐沢寿明のすべてを、俺たちは到底まだ見ていない。

 福山雅治は遥か頂きに続く、高き尾根の途上にいる。

 福山は個性をつくりだすことが出来るんだよ。

 柴咲コウと、そこが似ている。

 福山はチイ兄さんだから、いつも笑顔でうけとめてくれる。

 コウも分かっている。

 でも似ているから、反発する。

 俺の思い込み、すごいでしょ。

 少しは、あたっているかな。

 品川祐のブログみて、俺妙に納得したんだけど。

 福山雅治と柴咲コウのユニットがオリジナル主題歌を歌う。
 作詞作曲、プロデュースまで福山が担当。

 ビッグサプライズです、そこまでするとは。

 福山雅治の思い入れ、凄い。
 本物のプロだ。

 柴咲コウは、無論のこと。

 品川さんも、プロとみた。

 その事実だけでも、最近滅多にないくらい物凄い。 



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