北村一輝よガリレオ福山かドラゴン坂口か

 ガリレオ前哨戦が始まったな。

 3年B組金八先生か医龍2チームドラゴンか。

 一長一短、と言いたいところだが勝負あったと見た。

 内藤大助×亀田大毅のタイトルマッチじゃないけどさ。

 他局も入れてチャンネルスキャンしまくったのは、最初の30分くらいか。

 リアリティを比べればフィフティフィフティ。

 医龍2ドラマてんこ盛り、絵空事なことは素人でも分かる。

 3年B組、一見破綻がないように見える。


 それでも俺は、医龍2を観たな結局。

 荒唐無稽なんだよ何もかもが。
 医龍2を観たんだな、それでも。

 エヴァンゲリオンのノリを思い出していたよ。

 シンクロのメカニカルな設定が新鮮で格好よかったのと同様、術式描写は迫るものがある。

 金八先生武田鉄矢、衰えも発展もしていない。
 生徒たちは、皆芸達者だよな。

 学校現場だからこそリアルが必要だと俺は感じた。

 医龍2のリアルは最低限度、というか存在しない。

 夏木マリに顕著だが、舞台の芝居だよ。

 坂口憲二、相変わらずいや前回以上に何か惹きつけるものがある。
 でも芝居は一本調子。

 高橋克典のウマさがなくても見続けるんだな。


 金八先生の3年B組に欠けているもの。
 所在なさげな顔。
 突っ伏して寝ているだけのヤツ。

 でも一番不足しているアイテム(変な言い方だが)、それは「埃」だと気付いた。

 学校って、ゴミあるだろ。綿埃、パン屑、それから髪の毛の絡みついたやつ。

 それらが画面から何も感じられなくて芝居に力入れても、匂いのない料理と同じなんだよ。

 つまり蝋細工。
 画面からの映像だけが、どんどん綺麗で鮮明になっていく。

 現場感覚がなけりゃ、学校ドラマじゃないよ。
 それとも新感覚トレンディドラマを狙っているのか。

 医龍2ティームドラゴン。

 こんな医療現場があったら苦労しねえよなんて悪態つきながら、でも観てしまったんだな。

 一つは、チームらしい多士済々の役者陣。

 有得ないけど次々問題の発生するテンポ。

 術語そして映像の新奇(?)な格好よさ。

 俺たち、現実の映像として脳神経外科の福島医師やバチスタの須磨医師の神技を知っている。

 患者への対応。
 術前のシミュレーション。
 術中、不測の事態が発生した際の苛立ち。

 視聴者の俺たちは目だけ肥えているんだ。

 北村一輝の霧島軍司が一番印象的だったな。
 芝居が短い分、余計そう感じたのかもしれない。

 射るようなリアル。

 ガリレオ福山雅治のライバル、北村一輝かもしれない。

 柴咲コウが福山の魅力をどう引出すのかが、やはりポイントなのに違いない。 



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