ガリレオ福山雅治柴咲ビームで自然発火

 ガリレオ第1話の平均視聴率、24.7%であることに大きな意味はないと思う。

 福山雅治、可愛くてイイ男よねえ、とか。

 柴咲コウ、ブスな格好してるほど、逆に怖いくらいキレイだとか。

 自分勝手に感じてるだけで、楽しい。

 大したこと(見せ場も)ないのにナゼ印象が悪くないのだろう。

 堤幸彦みたいな(例えば)、奇を衒うかのような演出が全くない。
 全般に映像が暗すぎない(日中の場面が映える)。

 ストーリーが分かり易い(犯人も手口も容易に分かる)。

 つまり過剰な思い入れでカラ回りしている感じがしなかった。

 その分、唐沢寿明も類型的な犯人の域を出なかったわけだけど。(ヘッセの朗読の意味が生きなかった)。

 でもさ、結局ドラマをもたせたのは、福山雅治と柴咲コウの関係性だったと思うよ。


 製作関係者たちも、もし柴咲コウの内藤薫という女性刑事(しかも新人)がいなかったとしたら。
 なんて、冷や汗かいたんじゃないかな。

 柴咲コウのリアリティだな、ドラマを牽引するのはさ。

 考えてみたら、当り前だよ。
 東野圭吾の原作読めば、誰でもプロットも結末も知ることが出来る。

 福田靖も腕を呻らせているところだろう。

 北村一輝、ゾクっとくる実力に加え品川祐も味が上手く出ている。

 渡辺いっけい、存在感が予想以上だった。

 真矢みき、あれで終わりってワケないだろう。

 福山雅治の湯川学みたいな天才物理学者が眼前いたとしたらさ、鬱陶しくてやってられないよ。

 ルックス完璧であれば、なおさらね。

 ああ、腹立つ(実際、俺の身内にいるのよ、あのタイプ)。

 ブ男なら許せてもね(バカにすりゃいいからさ)。

 でも画面見てる俺が嫌悪感湧かないのは、福山のキャラ造形センスと演技の感だろうな。

 ルックスは完璧美。
 演技センスは独特美。


 福山と柴咲が二人して、完璧&独特美なんだから強いや。

 異能天才北村一輝の危機感、医龍2よりガリレオの方が刺激されるんじゃないの。

 考えてみたらさ。
 ワールドカップと同じノリになっていたのさ、俺としては。

 もう気付いたら、正座して観てたもの。

 握り拳、汗ばんでさ。

 まだ時間あるぞ。
 残り半分以上。
 まだ後半始まったばかり。
 うーんでも20分ある。
 最後ロスタイムで魅せてくれ。

 なんて感じだったから、退屈するヒマない。

 医龍2にリード許したの、前半で分かっちゃったから。

 勝てる試合だから油断してた。

 ガリレオ、銀河系タレント集団だぜ。

 視聴率、関係ねえ。

 ドタマビーム、じゃないドラマビームのレーザーで俺の頭も発火させてくれ。



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