TRICKな阿部寛ガリレオな福山雅治

 ガリレオ第6話「夢想る」の次が第7話「予知る」か。

 深田恭子の正妻に桜井千寿の浮気相手とは、なんともありがちなアンバランス加減だよな。

 深田恭子というと、俺としてはDolls(北野武監督2002年)のアイドル歌手役なんだよなあ。

 ちょっと(とても?)ヘタな芝居と歌がいかにもアイドル歌手そのものでさ。
 ハマリ役だった。

 インチキくさいところが、Dolls全編を覆う原色の彩りと妙にマッチしてさ、一種魅力的ですらあるんだ。

 北野武が深田恭子をあえて起用した意味が分かる。

 塚地武雅は逆のヘタウマだから、絡みが上手いだろうな。

 ドランクドラゴンでの悲しい目を見せないで欲しいのだが。

 桜井千寿、俺テレビドラマの電車男観てないからなあ。

 伊東美咲は、個人的な意味でとても好きなんだけどさ。


 話しは違うけど、日曜の夜9時テレビ朝日で映画版TRICK2を観たんだな。

 ドラマのTRICK、特に第1クールは欠かさず観たからね。

 日曜映画劇場でTRICK1も観ていたのだけれど。

 TRICK2、それ以上に痛々しかったな。俺、最後まで観れなかった、眠くなってさ。

 阿部寛の味付けも仲間由紀恵の天然演技も嫌いじゃなくて、俺としては結構頑張ったのだけど。

 あれほど同じパターンの繰返しじゃあ、俺でも飽きる。


 天才物理学者としては、クセが強いよな福山雅治の湯川学もさ。

 そもそも、主役男女の感情的基本構造としては設定が酷似してるでしょ、TRICKとガリレオ。

 そのものだよね。

 ドラマの時は、仲間由紀恵と阿部寛のやりとりに少々ドキドキもしたのだけれどなあ。

 さてガリレオだけど、今のところ柴咲コウも頑張っている。
 福山雅治のマイペースな演技ぶりも、いい。

 でも、これからだろうな。

 演出もだけど、脚本の妙味が欠かせないと思う。

 第7話「予知る」、イジるの難しそうだよ何度も言うけど。

 ツカちゃんの独特変態味に賭けるしかないのかなあ、とも本気で思う。



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