塚地と深田の仮面夫婦をガリレオ見破る

 ガリレオの天才物理学者探偵物語も後半戦を迎える。

 ドラマ第7話の「予知る(しる)」はさ、東野圭吾原作だと「予知夢」の最終章なんだよな。

 福山雅治と柴咲コウ、掛け合いが微妙にノリノリで俺好きだけど。

 ある意味、この第7話ときた日にゃあ、福山と柴咲二人の腕のみせどころさ。

 「予知る」のトリック、別に科学的でもないからさ。

 だからこそ福山と柴咲の演技を光らせるべきだ。


 思えば、懐かしいよ。

 第1話「燃える」のレーザー光線。
 第2話「離脱る」の蜃気楼の原理。

 蛭子能収さん、最近見ないと思ったら食品工場の工場長だものなあシブいよ。

 第7話に戻るけど、塚地の後輩役、佐藤重幸は知らなかったな。
 北海道出身、北海学園大学で大泉洋と組んで芝居もしていたらしいけど。

 あ、水曜どうでしょう(1996〜2007年北海道テレビ放送)だ、佐藤重幸出たことあるかも。

 「水曜どうでしょう」好きな奴いてさ、DVD観せられたものだ。

 でも此の頃、アレなんだよなあ。


 何も長続きしないというか。

 9時から日本テレビでやってた佐賀のがばいばあちゃん(倉内均監督2006年)。

 島田洋七も吉行和子(がばいばあちゃん役)も嫌いじゃないんだけどね。

 最後まで観れなかった(退屈で)。

 23時のテレビ朝日。
 モップガールが新聞のテレビ評で褒められたよ(多分、日本経済新聞)。

 これは最後まで観ちゃいました。

 そのテレビ評にもあったけど、物語の設定が得してるよ。

 前(数週間前)観た時より、北川景子がカワイく見えた。

 谷原章介との絡みも良好とみえる。

 ガリレオも、柴咲コウのドライヴ具合にかかっているのだなあと、つくづく実感する次第だな。

 塚地と深田恭子がピクピク絡んでくれたら申し分ないのだけれどさ、もちろん。
 



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