ガリレオ福山&柴咲と容疑者Xの点と線

 空に悩みはないのかな、青く明るく澄み渡る午後。

 キタノブルーは有名だけど。
 今のドラマガリレオ、福山雅治には青い空のブルーが似合う。

 柴咲コウは、バラとワインの赤。

 俺、分かるとおりの負け組なんだけど、ある人からお前まだ地獄を見ていないからな、って言われてさ。

 確かに、この青空に地獄は見えないなんて一人考える。

 ドラマに救いを求めているんだよ、テレビドラマに。

 映画もドラマも、俺テレビでしか観ないからさ。外に出て映画館行かないしレンタル店も利用しない。

 最近は、特にね。

 アツくさせてくれる何かは、(テレビ)ドラマにはないのかもしれないけれども。

 言葉の暴力も肉体のそれも、映像ドラマを通して観る(体験する)と癒される自分がいる。

 映画SAW(ジェームズ・ワン監督2004年)がそうだった。

 アノ頃は、ビデオレンタル店によく行っていたっけ。

 今SAW4が公開中なのかな。


 12月6日(木)9:00テレビ東京で「姿三四郎」かあ。

 黒澤明32歳の監督デビュー作品だったのだ。

 黒澤作品のテレビドラマ化、続くねえ。黒澤プロが版権をテレビ局に開放しているということか。

 主役のNEWS加藤成亮よく知らんけど、涼しい風貌だね。

 この前、テレビ朝日の「天国と地獄」は黒澤の中でも一番好きな作品だったから、ジッと観たけどね俺。

 佐藤浩市も妻夫木聡も及第点、てなところだった。

 現実を忘れ、もう一つの現実感覚に迫らせてくれる凄みと熱さを感じられなかった俺が悪いのか。

 トレイラー番組見ている限りじゃ、ちょっとなあ「姿三四郎」。


 今日土曜日と明日日曜日、9時からテレビ朝日の「点と線」は、少し期待しているんだ。

 石橋冠の演出、気合入ってそうだし。

 同じ松本清張原作の「張込み」(石橋冠演出テレビ朝日2002年)、再放送で観たけど。

 どこがどう、というのでもないけど最後まで観ちゃったよ。

 鶴田真由のフツーの主婦ぶりが思わせぶりでさ、でも惹かれた。

 貌の見えない犯人、田辺誠一がラスト芝居を見せる、それも良かったかな。

 緒方直人は体当たり演技というところか。ビートたけし、当り前過ぎて印象的ではなかった。

 トレーラーで散見すると、「点と線」の高橋克典の方がビートたけしに合っているのかもしれない。

 今晩どうだろうな、飽きずに最後まで観れればいいのだが。

 土・日・そして月曜だよ、ドラマガリレオ第7話「予知る」。

 福山雅治ブルーが冴えて欲しい。

 そして柴咲コウ、彩りを増す演技を期待しているからね。

 深田恭子、手塚理美みたいに目立たない役柄になるのかな。

 広末涼子みたいに、シャシャれば楽しいのかも、新感覚系で。

 犯人、容疑者Xということでラストまでラストまで明かしちゃダメだからね。



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