探偵ガリレオ爆ぜると転写るの点と線

 日曜の夜は、暗いよ。

 昔(小学校の頃)、5時過ぎの日本テレビ「笑点」と6時からフジテレビのアニメシリーズ。
 で、シメが「サザエさん」だったよなあ。

 もう「サザエさん」を観ることはないけど(でも続いているのがスゴイ)。

 同じフジテレビでも、「オレたちひょうきん族」は明るい気分だったね、土曜日だからさ。

 タケちゃんマンはね、アンタッチャブル山崎の下衆ヤバ夫に受け継がれてたと思う。

 「リチャードホール」(2004〜05年フジテレビ23時〜)のコント中のキャラなんだけど。

 下衆ヤバ夫。
 あのインパクトよ、甦れ。


 思えば、深夜枠からインパクトは生まれる(当り前か)。

 今、「ザ!鉄腕!DASH!!」(1995年〜日本テレビ18:55〜)からテレビ朝日へ。

 聖徳太子ネタの特別番組だ、企画に堺屋太一が関わっているのか。

 音楽が、ちょびっと「攻殻機動隊」(押井守監督1995年)風だな。

 再現映像と解説のバランスがいいから分かり易くて、目と耳を惹く構成だ。

 歴史自体が壮大なドラマで、しかもディーティールにいくらも虚構を生かすことが出来る。

 歴史の勉強が嫌いな俺でも、インパクトは感じるよ。
 ただ、トピック毎に短く整理してくれたらの話。
 でも、あと30分。
 「点と線」まで、これでいくかな、と。


 テレビドラマ「ガリレオ」も、あと数話を残すのみ、なのだろうかなあ。

 ゲスト陣を振り返れば、虻川美穂子(北陽)が記憶に残るのは俺だけか。

 ストーリーとしては、香取慎吾の第4話「壊死る(くさる)」が良かったと思う。

 原作の中では、「爆ぜる」と「転写る」が楽しみなのだけど。

 偶然まだオンエアされてない。

 それぞれ、化学的な仕掛けのトリックと物理的に説明される現象だったと思う。

 「爆ぜる」などは人間ドラマを膨らませ易いんじゃないかな。

 「転写る」は「壊死る」同様、トリック部分だけ残して、人物設定を変更することも可能だろう。

 福山雅治と柴咲コウの関係がヒートアップするのと平行してさ。

 それぞれの犯人または関係者と二人とのカラミ方が濃密になると面白いんじゃないかな。

 それって、第4話「壊死る」の香取慎吾と福山雅治&柴咲コウの回だけだった気がするもの。

 意外にも明日の第7話「予知る」でサプライズがあるのかもしれないけど。

 明日が晴れると、いいな。



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