釈よ、ガリレオ福山雅治へお行きなさい

 ドラマガリレオ第7話「予知る」か。

 やっぱり、ドランク塚地だよな、いやカップルとしての塚地&深田恭子組がシブかった。

 塚地の涙が深キョンを欺いた時、俺は一人デジャブに浸っちまったぜよ。

 深田さん本人は、多分イイ人なんだけどさ。

 ビミョーな悪女役が、意外にもハマルのかもな。

 さて、第8話「霊視る」。

 原作での印象、これも弱いんだよね俺としてはさ。

 「予知る」とタメ。

 幽霊かテレポテーションかって話、だよね。

 そして深田恭子の次、釈由美子の登場ってワケだね。


 「スカイハイ」(2003年テレビ朝日金曜ナイトドラマ23:00〜)以来だよ。

 怨みの門での釈由美子の決めセリフが甦るなあ。

 なぜかリサイクルショップの軽トラックを小倉久寛が運転してるシーンがあって。

 子役とのやり取りが良かった。

 強姦シーンを薄めてくれるみたいな、さ。

 「英語でしゃべらナイト」(NHK)の釈なら、松本アナウンサーの方が良かったけど。

 NHKといえば、火曜日22:00〜の「プロフェッショナル」だけど。

 今日、居眠りしちゃった。


 冴えない日だな。

 塚地の涙目。

 ドラマを観ない日でしたよ。

 東野圭吾の原作を読み返そうかな。

 福山雅治と柴咲コウのガリレオイメージ、完全に定着したのだけどさ、俺の中ではね。

 あ、塚地選手のこと思い出してたら、映画「ゆれる」(西川美和監督2006年)観たくなった。

 本は読んだけど、結局まだ観ていないんだ。

 香川照之が演じた「兄」役を塚地武雅がやったらどうだろうか、なんてね。

 ああ、長い夜だよ。



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